ささめ雪 まくら月

akiduki.exblog.jp ブログトップ

<   2006年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

我は湖の子・・・

 今日は一回生の琵琶湖研修のスタッフとして琵琶湖に行ってきました。
バスに乗って一時間弱、浜大津にやってきました。そこで水質調査や透明度を測って、舟に乗って北湖を目指しました。北湖はやたらと波が荒い・・・。透明度を測るために停止した舟はぐわんぐわん揺れて、私酔いました・・・(ちーん)
 北湖では毎年恒例の琵琶湖の湖を飲む体験をしました。「琵琶湖って汚い」イメージが学校とかの授業で刷り込まれていますが、北湖の沖合いの水は微生物が住めないぐらいキレイなんです(Kさん曰く)いつもは、Kさんが飲んでみてーと宣伝しているのに、今回から参加されないので、今回は私がまず実験台(?)になって飲んでみました(笑)すると、一回生も興味を持ったらしく次々に飲んでくれました。京都の水道水よりは全然臭みがなくて飲みやすいです。

 そして、こんどは舟に乗ったまま琵琶湖博物館に隣接している船着場から上陸して、琵琶湖博物館の見学に行きました。まずは腹ごしらえ・・。みんなバスバーガーを食べてました。普通のフィレオフィッシュみたいな感じ?
d0050167_23282735.jpg

 お腹いっぱいになってところで、隣接する草津市立水生植物園みずの森へ。お花がいっぱいでウキウキでした。d0050167_23304261.jpgd0050167_23313461.jpg
d0050167_23341565.jpg

とちょっとした青春も味わいました・・・。(向こうは一面の蓮畑!)
 そして、こんどは琵琶湖博物館内の「湖辺~水、魚、そして人~アジアの中の琵琶湖」という特別展示を見てきました。これは私の大好きな写真家・今森光彦さんが写された琵琶湖の風景が展示してあります。これ見ながら、滋賀ってホンマにええとこやなーって見ていました。
 あんまり、スタッフとしては足りになってへんかったけど、改めて琵琶湖が大好きになりました。
[PR]
by snowdrop-fullmoon | 2006-09-20 23:25 | 日記

わたし、一人旅。

 今日は最後に一枚あまってた青春18きっぷの期限切れの日だったので、思い切って滋賀県へ出かけました。どこに行ったかったて?
それはもちろんです。今日は彦根城へ一人で行ってきました。私がお城に行く日はほぼ天気が悪く、今日も然り(あぁ;)

 京都駅から新快速に乗って45分。新快速で彦根に近づいたとき、左手の小高い山の上に天守閣を見つけたとき、一人で興奮してました(笑)
彦根駅駅を出てすぐ、彦根の観光パスポートを買って、西へ徒歩15分ぐらいのところに彦根城はありました。
 最初に行ったのは、彦根城博物館。ここには、井伊家伝来の武具や茶道具、能の衣装などみれました。さすがというべきか、その展示物の状態がいいのでおいてあるものが江戸時代のものだなんて気がしませんでした。(まるで復元のよう・・)この博物館では彦根藩の政庁であった表御殿が復元されており、ちょっとこの時代の人間になったような気分になりました。ここのお庭も古文書から再現されていて、いい感じでした。d0050167_0114492.jpg

 それから、メインの彦根城の天守閣へ登りました。たった三層で小さいのに、なんかそれに負けないようにどっしりして気高い(?)雰囲気、気に入りました。さすが国宝。d0050167_02288.jpgd0050167_0224627.jpg
d0050167_023342.jpgd0050167_024203.jpg
天守閣の最上階からは琵琶湖が一望できてさらに◎。雨にもかかわらず意外と見学者多かったです。私はなれているんやけど、お城の内部は階段がメチャ急なんで、若い人たちが「なんやこれー」って騒いでいたのがちょっとおもしろかったです。

 天守から工事中ですごい急な山道を下って今度は玄宮園へ行ってきました。d0050167_0203328.jpgここは四代目藩主の直興によって作られた池泉回遊式の大名庭園です。その中にあるお茶席から天守閣が見えました。
 最後は「埋木舎(うもれぎのや)」。ここは13代藩主の直弼青年時代を過ごした場所です。この名前の由来は「直弼が自らの不遇な身の上を埋もれたまま朽ち果てていく埋木になぞらえて名づけた」らしいです。
私の中では井伊直弼というと、勝手に不平条約結んだり、安政の大獄起こしたりと、なんか悪いようなイメージばっかりあったけど、今回この埋木舎にいって、直弼像が変わりました。ホンマにこの人すごい人なんやな・・・って思いました。

 彦根城、行って良かったです。ただ昔の史跡を見ているっていうだけじゃなくて、時代を遡ったったような気持ちになったのははじめてです。もし良かったら行ってみてねー。

 今度は近江八幡いこうかな・・・w(電車の中からは見えたけど)
[PR]
by snowdrop-fullmoon | 2006-09-11 00:43 |

九州縦断 ~ありがとう。水俣~

 今まで水俣っていうと、水俣病。日本の高度成長期に起こった四大公害病の一つ。原因はチッソ工場が流した有機水銀を含む魚を人が食べたからという知識を小学校の社会の授業で習ってから、その程度の知識にとどまった。
 私が環境社会学という分野に入って四年目。環境問題には必ず水俣病の話が出てくる。「一応、環境社会学を勉強しているんやから、もっと深く知ってみたい」それが最初のきっかけだった。それに加えて地元学との出会い。水俣といえば「地元学」が有名で、どのようにして浸透したのか気にはなっていた。今回水俣に行って、人間ってすごく複雑だなと思った。考えていたら頭が痛くなりました・・・あーぁ!!○l ̄l_


 ■2006年8月1日■
d0050167_22583471.jpg


(追伸:続きはまた・・・・)
[PR]
by snowdrop-fullmoon | 2006-09-08 23:13 |

九州縦断 ~鹿児島を満喫②~

 もう帰ってきてから1ヶ月半。そろそろ、書き上げます。私は柳川のことが一番書きたいんで・・。


 ■2006年7月31日■
 鹿児島市内のビジネスホテルを出発した私たちはまず、鶴丸城(鹿児島城)へ向かいました。ちょうど月曜日ということで黎明館という資料館には入ることができませんでしたが、それなりに楽しめました。d0050167_2215726.jpg鹿児島城は天守閣がありません。18代島津藩主・家久さんの「人をもって城をなす」という考えから天守閣を持たない居城となったそうです。
いろんなお城に行っているのですが、鹿児島城の堀はきれい。堀の水と石垣の石と植物と一体化して、暑い朝でも見ているだけで涼しい気分になりました。d0050167_22223936.jpg
鹿児島城近辺の風景↓↓d0050167_2231163.jpg
d0050167_22244733.jpg
d0050167_22293468.jpgd0050167_22321769.jpg
d0050167_22254667.jpgd0050167_22351215.jpg

 そして、私たちは昼間っぱらからビールと薩摩揚げを手に電車にゆられながら水俣へ向かうのでした・・・。
d0050167_22363092.jpg

    to be continue・・・・
[PR]
by snowdrop-fullmoon | 2006-09-08 22:42 |

浜大津

 5日、浜大津で行われた「嘉田知事と語る集いinおおつ」に行ってきました。
嘉田さんと会うのは大学での最後の授業以来。嘉田さんは意外と元気そうでした。

 新聞ではよく批判されているのを見るのですが(マニフェスト撤回や新幹線の工事支払い問題で)実は、新聞には書かれてはいないけど、着々と水面下で進んでいるようでした。

 まずは新幹線問題からはじまって、治水対策、クリーンセンター、栗東市について・・・と、政治に関心があっても頭がこんがらがってくるようなことでも嘉田さんはとても分かりやすく話してくださいました。会場内からもふむふむということばが聞こえたりと納得して共感している人が多かったようです。

 今日テレビで少しやっていたのですが、新幹線問題については徐々に化けの皮がはがれていくと思います。中身はいろいろとあるようです。

私も資料がいつの間にか(授業のプリント以上に)メモだらけになっていました。楽しかったな。またやってほしいな。
[PR]
by snowdrop-fullmoon | 2006-09-07 21:20 | 日記

はれれ。

いつの間にかこの前の日記から1週間が過ぎていました。時間大事に使わんとダメですな。
この前、「UDON」(ほんとはハチミツとクローバー見るはずだったのに・・・!夜しかやってなんだ・・涙)と「日本沈没」見てきました。UDONよかったよ。ちょうど舞台挨拶もあった。(日本沈没も良かったけど、熊本城が・・・っ!)
UDONは大ブームを起こす話なんですが、その中に出てくる家族愛というか、絆はかわらへんのやねってラストはシミジミみていました。UDONの影響があるのか最近妙にクラシックが聞きたい気分です(笑)
[PR]
by snowdrop-fullmoon | 2006-09-07 20:46 | 日記
line

名前:煌月 


by snowdrop-fullmoon
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー