ささめ雪 まくら月

akiduki.exblog.jp ブログトップ

<   2005年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

パッキング~私の場合~

d0050167_003528.jpg マラウイに持っていく荷物をバックパックに詰めてます。どうして私はこんなに荷物が多いんだ~~~!!!!

というか、あまりにも少なすぎると不安でしょうがないのです。着替え、水着、日本食(非常食)、スケチブ・・・。あ~、これ以上荷物が減らない。むしろまだ半袖や下着とかお米も入れてないからこれに以上の荷物になる。(むしろこの状況から見て、米は持っていくなってことかな・・・米は命の源なのに・・)このバックパックにPCのバックと貴重品入れるウエストポーチ。もう荷物多すぎ!!(茶ぶ台ひっくり返したい気分ダ)

ゆきちゃんと大違い(-_-;)どうしてそんなに荷物すくないの~??私はあえて70Lもはいるパックパック買ってヨカッタ~。

それにしても私、無事に日本に帰ってこれるのかな・・・。今さらながら心配。それに、チェンベ村に行く前にゾンバで一人ぼっちで2日間のホームステイも心配。いくら英語でもいままで少しは日本語が分かる人としか会話したことないから、日本語が分からない人とコミュニケーションできるのか私。

う”・・・。度胸笑顔でカバーよ。ふふふっw
[PR]
by snowdrop-fullmoon | 2005-08-19 23:49 | 日記

甲子園

 今日の第二試合は姫路工業vs酒田南の試合でした。
私の祈りもむなしく姫工負けました。2対10でした。5回まではいい試合だったのになー。
守備がいかんかったかな?けっこうエラーでてたし・・・
あと攻撃もバンドで送ろうしてたし、、もっとホームラン狙って!と心の中で叫んでました。
 姫工、私の近所(少し遠いけど)の高校です。同級生もたくさん行きました。姫工ってほとんど男子だから、応援の女子はほぼお隣(ホントにフェンス越えれば隣)の姫路西です。オカンに聞いたけど、「てか、姫工ってノーシードやったやん」といってました。ノーシードから甲子園に行くなんてすごい。しかも公立でね(^^;)
    みなさん、お疲れ様でした~~~。

吉報:来週、松山からお客様がお越しになります。楽しみです。琵琶湖博物館でも案内しようかな~??
[PR]
by snowdrop-fullmoon | 2005-08-10 12:23 | 日記

湖西地元学~ないものねだりではなく、あるもの探し。地元の魅力発見!!~(2)

 どうも~。昨日の頭痛も復活して、バイトしてきました。それでは、昨日の続きを書いてみようと思います。

 まず、針江とは・・・
針江高島市新旭にある字です。その昔、春になると琵琶湖岸のヨシが芽をを出す時に琵琶湖から見た(陸から見たという説もある)ヨシ帯が針に見えたことから「針江」と呼ばれるようになりました。琵琶湖湖岸のヨシ帯はレジャー開発などによって破壊されつつあるが、針江では湖岸に沿ってたくさん残っていることで有名です。

 カバタって・・・
カバタの水には「元池」という細い鉄管を打ってそこから水が沸いてきます。そこから湧いてくる水を生水(しょうず)と言います。地下水なので、水温は約12~3℃。夏は冷たく、冬は暖かいです。 d0050167_15262793.jpg
 カバタには「壷池」があって、ここに元池からパイプで流します。ここの水は顔を洗ったり、食べ物を冷やしたり、飲み水に使います。その一段下に「端池」があって、ここには壷池から流れた水が溜まるとこです。ここでは鍋や食器や野菜を洗っったりします。ここにほとんどのカバタで鯉が飼われています。鯉は鍋や食器のカスを食べてくれます。そうしてカバタで利用された水はきれいになって、川へと流れていきます。その川の水は下の家に流れて行きます。だから、下流のカバタに汚い水を流さないように下のもの(オムツなど)は洗わないようにルールが決められてます。
 写真のカバタは昔ながらの形を残しており、カバタの四方の枠が一枚石の石組によってできてます。ほとんどの家はコンクリートのカバタです。カバタは水道がなかった頃の台所。だから今でも台所としての機能を持ってます。だからカバタの上に桶やバケツなどが置いてあります。

 私達は私達は幸運にも針江のカバタのある家で二泊三日をすることができました。そこで冷やしてたトマトやマクワは本当に美味しかったです☆カバタのある家を訪問して聞き取り調査をしていたら、ほとんどの家でカバタで冷やしていたお茶やトマトやマクワ、水そのものを頂いてお腹が水分でシュポチャポになりました(当然お腹もでてます・・・笑)。一日目の晩御飯は新旭の地鶏BBQ。二日目の晩は生水の水でそうめん流し。とっても豪華でした!私は針江大川という川で発砲スチロールのイカダに乗って川下りをしました。そして、バランス崩してひっくり返って川にはまって全身ビチョビチョになりました(爆)けど、童心に返ってこんなことできたのは最高です。けど、川に水は生水なのでメッチャ冷たくて、5分も使ってると皮膚が赤くなりました。
 針江の聞き取り調査をしていて分かってきたことは、「針江の人にとってカバタは空気」と同じもの。なぜなら、昔からあるもので、それが当たり前すぎということでした。水がたくさんあるということは、とてもいいことだけど、時にはありすぎて困ることもあるそうです。子どもの頃、外で草引きしてたら、その草を抜いた穴からも水が湧いていたそうです。
 私がこのフィールドワークで感じたのは水がきれいだから、そこに住んでいる人の心も美しいということです。水が汚いから、心も汚いという意味ではなくて、上でもいったけどカバタは台所。私達はお宅の台所取材をしていたにもかかわらず針江の人は快く私達を受け入れてくださって、とっても嬉しかったという意味です。みんな口をそろえて、こんなとこ恥ずかしいわー照れつつも、どうぞどうぞと見せてくれはりました。何だかレポートっぽくなってしまったけど、針江はホントいい場所です。また生きたいな~。

 さあ、今から蓮上のうちでパーチーだ。そして、明日は琵琶湖花火大会~♪
[PR]
by snowdrop-fullmoon | 2005-08-07 15:22 | 日記

湖西地元学~ないものねだりではなく、あるもの探し。地元の魅力発見!!~

お久しぶりです。
というのも集中講義(単位なし)で滋賀県高島市の湖西地元学に行ってまいりました。
私は水をテーマにしているので、「水」繋がりで新旭町針江地区でフィールドワークをしてきました。この地域は比良山系の水が湧き出てきるところで、「カバタ」というものがあります。カバタは水道が普及する前から、生活の水を利用するためにつくられたもので、この地域ではほとんどの家庭にに残っています。このカバタから湧き出ている水を「生水(しょうず)」といって、この地区では本当にコンコンと湧き出ています。そんなカバタの利用などを調べるために取材に行ってきました。

 ホントはもっともっと書きたいネタや写真があるのですが、このフィールドワークの間の疲労がかなりきてて頭痛がして気分が悪いので寝ます。ごめんなさい(>_<)
 では、また後ほど。。。
[PR]
by snowdrop-fullmoon | 2005-08-06 23:04 | 日記
line

名前:煌月 


by snowdrop-fullmoon
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー