ささめ雪 まくら月

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カテゴリ:旅( 19 )

わたし、一人旅。

 今日は最後に一枚あまってた青春18きっぷの期限切れの日だったので、思い切って滋賀県へ出かけました。どこに行ったかったて?
それはもちろんです。今日は彦根城へ一人で行ってきました。私がお城に行く日はほぼ天気が悪く、今日も然り(あぁ;)

 京都駅から新快速に乗って45分。新快速で彦根に近づいたとき、左手の小高い山の上に天守閣を見つけたとき、一人で興奮してました(笑)
彦根駅駅を出てすぐ、彦根の観光パスポートを買って、西へ徒歩15分ぐらいのところに彦根城はありました。
 最初に行ったのは、彦根城博物館。ここには、井伊家伝来の武具や茶道具、能の衣装などみれました。さすがというべきか、その展示物の状態がいいのでおいてあるものが江戸時代のものだなんて気がしませんでした。(まるで復元のよう・・)この博物館では彦根藩の政庁であった表御殿が復元されており、ちょっとこの時代の人間になったような気分になりました。ここのお庭も古文書から再現されていて、いい感じでした。d0050167_0114492.jpg

 それから、メインの彦根城の天守閣へ登りました。たった三層で小さいのに、なんかそれに負けないようにどっしりして気高い(?)雰囲気、気に入りました。さすが国宝。d0050167_02288.jpgd0050167_0224627.jpg
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天守閣の最上階からは琵琶湖が一望できてさらに◎。雨にもかかわらず意外と見学者多かったです。私はなれているんやけど、お城の内部は階段がメチャ急なんで、若い人たちが「なんやこれー」って騒いでいたのがちょっとおもしろかったです。

 天守から工事中ですごい急な山道を下って今度は玄宮園へ行ってきました。d0050167_0203328.jpgここは四代目藩主の直興によって作られた池泉回遊式の大名庭園です。その中にあるお茶席から天守閣が見えました。
 最後は「埋木舎(うもれぎのや)」。ここは13代藩主の直弼青年時代を過ごした場所です。この名前の由来は「直弼が自らの不遇な身の上を埋もれたまま朽ち果てていく埋木になぞらえて名づけた」らしいです。
私の中では井伊直弼というと、勝手に不平条約結んだり、安政の大獄起こしたりと、なんか悪いようなイメージばっかりあったけど、今回この埋木舎にいって、直弼像が変わりました。ホンマにこの人すごい人なんやな・・・って思いました。

 彦根城、行って良かったです。ただ昔の史跡を見ているっていうだけじゃなくて、時代を遡ったったような気持ちになったのははじめてです。もし良かったら行ってみてねー。

 今度は近江八幡いこうかな・・・w(電車の中からは見えたけど)
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by snowdrop-fullmoon | 2006-09-11 00:43 |

九州縦断 ~ありがとう。水俣~

 今まで水俣っていうと、水俣病。日本の高度成長期に起こった四大公害病の一つ。原因はチッソ工場が流した有機水銀を含む魚を人が食べたからという知識を小学校の社会の授業で習ってから、その程度の知識にとどまった。
 私が環境社会学という分野に入って四年目。環境問題には必ず水俣病の話が出てくる。「一応、環境社会学を勉強しているんやから、もっと深く知ってみたい」それが最初のきっかけだった。それに加えて地元学との出会い。水俣といえば「地元学」が有名で、どのようにして浸透したのか気にはなっていた。今回水俣に行って、人間ってすごく複雑だなと思った。考えていたら頭が痛くなりました・・・あーぁ!!○l ̄l_


 ■2006年8月1日■
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(追伸:続きはまた・・・・)
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by snowdrop-fullmoon | 2006-09-08 23:13 |

九州縦断 ~鹿児島を満喫②~

 もう帰ってきてから1ヶ月半。そろそろ、書き上げます。私は柳川のことが一番書きたいんで・・。


 ■2006年7月31日■
 鹿児島市内のビジネスホテルを出発した私たちはまず、鶴丸城(鹿児島城)へ向かいました。ちょうど月曜日ということで黎明館という資料館には入ることができませんでしたが、それなりに楽しめました。d0050167_2215726.jpg鹿児島城は天守閣がありません。18代島津藩主・家久さんの「人をもって城をなす」という考えから天守閣を持たない居城となったそうです。
いろんなお城に行っているのですが、鹿児島城の堀はきれい。堀の水と石垣の石と植物と一体化して、暑い朝でも見ているだけで涼しい気分になりました。d0050167_22223936.jpg
鹿児島城近辺の風景↓↓d0050167_2231163.jpg
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 そして、私たちは昼間っぱらからビールと薩摩揚げを手に電車にゆられながら水俣へ向かうのでした・・・。
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    to be continue・・・・
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by snowdrop-fullmoon | 2006-09-08 22:42 |

自給自足な暮らし

 d0050167_22331153.jpg愛媛県のしまなみの島のひとつ、赤穂根島から帰ってきました。<写真は岩城島から赤穂根島を望む>赤穂根島は京都から山陽道を西へ、福山西からしまなみ街道へ入って、尾道側から向島、因島、生口島へわたり、生口島からフェリーで5分で緑のレモンの島・岩城島に渡って、そこから小型の漁船に乗って10分足らず、岩城島のすぐ向かいにあります。
 赤穂根島は昔は何世帯かが暮らされていたそうですが、いろんな生活の不便からみな岩城島のほうへ渡ってしまい、無人島になっていました。しかし、そこに、まる一日お世話になったMさん夫婦が農業を始めるために移住されています。
 岩城島から海を渡るときに見えた赤穂根島のガードレールは朽ち果てて、赤穂根島に上陸したときも潮風で錆びれた軽トラが行列を作っていてこの島ホンマに大丈夫なんかな・・・ってドキドキでした。d0050167_22362950.jpg
<錆びた軽トラ。島のあちこちで見られた>
 最初にみんなで島の様子を探るために島を歩いていたんですが、糞だらけでした。(この糞はMさんご夫妻が買われている放牧の牛さん達のと狸のやつ)牛は放牧されているの道の草を食べてくれるので、下草刈りある程度してくれるし、草を食べたほうが栄養があるので一石二鳥だそう。d0050167_22421599.jpg
<野菜を食べる牛たち>
みんなで、島の奥へ歩いていくと昔は手入れされていたであろうみかん畑や畑やその道具を収納していた納屋とかもありました。こういうのをみているとなんだかさびしい気分になります。
 夕方には海へ行き、みんなで海へ行き楽しんできました。さすが瀬戸内海というか、めちゃくちゃ潮の満ち引きが大きくて、潮の流れも速くて渦がたくさんみました。d0050167_2238762.jpg
<磯で遊ぶヨンジャ>
帰ってからは潮抜きにドラム缶風呂に入りました!人生初です。d0050167_22401755.jpg
<ドラム缶風呂にはいるヨンジャ>
 Mさんご夫婦(一応名前は伏せときます)はもともと岩城島のほうにお住まいだったそうなのですが、だんなさんのほうが「これからの社会、食料問題が絶対起こる。日本は海外に頼ってばかり。そんな社会でいいんやろうか?」と思われて、ご夫婦で島に渡ってこられたそうだ。主な収入源は牛の繁殖。1年に5頭を出荷すればなんとか食ってはいけるとのことでした。それにお米と野菜を作られて、余った分は農協に出荷するそう。大体、商品価格の3分の一は手取りになるそうなのだが、大量に出回っている商品を出荷すると逆に赤字にも・・・。だから、本当に農家でもうけようとするなら全国の天気の状態とかちゃんとチェックしないとだめらしい。
 ほんとうはたくさん聞いたんだけど、文章にできないんで箇条書きに。

 ・牛は放牧しておくと栄養のある草を自分で見分けてバランスよく食べる。けど、それだけだと人間になれないから朝におやつがわりの野菜やフルーツをやって手なずける。
 ・牛の名前はとしみ(最年長)、なぎさ(食いしん坊)、みずほ、さくら、元(はじめ)、せと(元の母)
 ・牛の名前は女の子はひらがな、男の子は漢字。試験場の人が名前をつける。
 ・赤穂根島の牛は元のみが男の子。
 ・アブは人間より牛の血のほうがおいしいと知っているから牛の血を吸いにくる。血を吸われると栄養を吸われるので、それをMさんが素手ではたく。
 ・風呂の水は天日湯。
 ・みかんも作っているけど、出荷せず、牛用。
 ・潮に流されたときは潮に逆らって泳ぐのではなく、本流の横を流れるちいさな渦に一時避難。
 ・牛は21日周期で発情する。それを人工授精させる。受精の有無は肛門から手を入れて調べる。
 ・今まで、島は無人だった(しかし、向かいの岩城島の人の田んぼはいくつかあった)ので、島の自然環境はもどっている。
 ・島には村上水軍の見張り台があったらしく、島の入り江に舟を隠していて、島の前を舟が通るときは通行料を巻き上げ(?)ていたらしい。
 ・島には水が少ない。トイレがたまに流れなくなった・・・(すみません・・)。
 ・しまなみに高速ができてからその橋をつたってイノシシとかが島々を渡って畑を荒らしている。けど、向かいの岩城島にも潮に乗ってイノシシが渡ってくる。
 ・最近は媛っこ地鶏に力を入れて生産している。
 ・岩城島から松山に行くより、尾道の方が断然近い。県庁の松山に行くのは一日がかりで、めちゃくちゃ疲れる。

 なんだか、どうでもいいような話になってきましたが、Mさんの自給自足な暮らしはかなり信念を持ってやられています。私もすこし、憧れてはいるものの果たして現実を考えると無理なような気がします。私はMさんに「離島に住むとなると子どもがもしいたら、学校とか病院とか大変になると思うので、そういう家族はなかなかしにくいと思うのですが、そういう時はどうしたらいいのでしょうか?」と質問すると、Mさんは「何が教育なのかを思うこと。学校で教えられる教育がいいのか、自然の中で生きる知恵をつけることなのか、またそれ以外か。勉強しようと思ったら今はインターネットもあるし、オーストラリアでもそういう小学校教育がある」って言われました。
 また、奥さんは自分が育てているハウスのレモンを例に「一回だけ私がつくったレモンがキレイ過ぎて怖いって返品がきた。ハウスのレモンは虫がつきにくいから無農薬だけどきれいなのがれきるのに。けど、他のモノだったらハウスで管理されているから農薬をバンバン入れないといけないものだってある。そのものの性質で育て方を変えないといけない」といわれていました。
自分が生きていくのにどういう選択肢を良いと思い、自分のできる範囲でできることをする一つのライフスタイルの例を見せていただきました。
 帰りに「こういう生活をもし自分がするなら」と考えていたときにどうしても、初期の費用がかかるから就職はしないといけないなと思った。ちょっと現実に戻っってもた・・・(;_;) 

 追伸:赤穂根で暮らされているMさんの無人島開拓日誌
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<Mさんの舟>

お世話になりました。また、行きたいです。
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by snowdrop-fullmoon | 2006-08-25 23:45 |

九州縦断 ~鹿児島を満喫①~

 ■2006年7月30日■

 愛舟で一晩を過ごした私たちはご主人に車でトッピーのりばまで送ってもらうこととなりました。そこで、屋久島お土産をちょろちょろ見ていると、トッピーのりばではなく「ロケットフェリー」というのが隣にあることを発見。ここののりばには店員さんしか居らずがらーんとしていましたが、このロケットというのはトッピーより安く9000円で鹿児島~屋久島間が往復できることが判明いたしました(トッピーは12600円やったよ)。どうやらHPもあるそうなんですが、去年から開業されたので、認知度が低いそう。みんな今度行くときは、A Lineのロケットに乗ろう!

 トッピーに乗ると鹿児島まではすぐ。みんな大爆睡でいつのまにやら九州本土についていました。お腹を減らした私たちが向かったのは・・・黒豚!せっかく鹿児島に着たんだからということで、黒豚のとんかつ食べました。(この写真肝心な黒豚が半分切れてるやんけー!)d0050167_0152786.jpg

 お腹いっぱいで満足した私たちは今度は市電に乗って、かごしま水族館へ向かいました。わたし、水族館は大好きなんやけど、ちょうど屋久島の疲れがピークにきていて、ほぼ無言でみんなのあとをちょろちょろくっついて見ていました。
かごしま水族館はほかの水族館とはちがってたくさん触れるコーナーあったし(なまこさわったよ。○○○のようやった)、もし海から魚とか生き物がいなくなったら?見たいなことも出口に書いてあって夢から現実に戻ったようでちょっと考えさせられえました。
 かえりにドルフィンポートというとこによって白くまたべました!d0050167_0221120.jpg
わたし、白くまが大好きで、スーパーでよく買っていたのですが、本場の白くまはカキ氷にミルクがかかって、大きなフルーツがどんどんっと乗って見てるだけでも幸せでしたw
 満足した私たちは市役所前でまつりをしていると聞きやってきました。おもいっきり住民の夏祭りでした。よそ者の私たちも十分楽しみました。やっぱ外で飲むビールはウマイですわー。
ここの市役所前のメインストリートは芝生になってて、子ども達が裸足で走り回っていました。京都の市役所もこんなんにしてほしいなぁ。

 夜はこの日もヤニフをしました。が、しかし、屈辱的な罰ゲームつきでした。私、もうお嫁にいけないわ・・・・。今になって思い出してきました(笑)

     To be continue・・・・・
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by snowdrop-fullmoon | 2006-08-23 00:34 |

九州縦断 ~屋久島②~

■29■ 平内屋→愛舟

 この日は5人が登山するということで、みんな3時半に起きました。屋久島の空を見るととても星がきれいでした。日の出もとてもきれいで金星がひときわ輝いていました。d0050167_22441256.jpg
登山組を見送ったのは荒川登山口。ここから縄文杉を見るために登ってまた登山口に帰ってくるのは往復で10時間だそうです。だからこんなに早起きしました。私たち地上組(山登りしない組)の3人は朝の春田海水浴場へ向かって一休みしたあと島を一周することになりました。(正確には前日に半周しているので、残りの半周)
 最初は前日に行った湯泊温泉に向かいました。この日は早朝ということで誰もいなくてプライベートを満喫しました。前日には行けなかった奥の温泉にも行きました。ココはほんとに海際なのに海が怖いわたしはひたすら温泉で泳いでました(海が怖いのではなく、足が着かないのが怖いねん。去年マラウイでおぼれかけたからねぇ)
 そして今度はフルーツランドに行こうとおもったら、ハイエースのバッテリがあがってました。朝早かったから、ライトつけたままでした。けど、心優しい村のおじさんのおかげで何とか助かりました・・。
 フルーツランドにいってフルーツを満喫しようとおもったらフルーツ園というよりは熱帯植物園でした・・・・(あーぁ)けど、やたらでかいスギナとかみれて楽しかったな。d0050167_2254166.jpg
このスギナは恐竜時代名残だそう。恐竜時代のスギナってみんなデカイらしい。そういえば屋久島ってシダがやたらと多かった。ガイドのおじさん曰く屋久島はシダの種類が日本一らしい。シダの種類400種。コケは600種らしい。

 今度は大川(おかわ)の滝を見ました。滝デッカイ!そのでかさに圧倒されました。ミストもすごくてみんなその自然の力に圧倒されて、癒されてました。d0050167_2311450.jpg


 西部林道にはいったらたくさんの屋久鹿たちとも出会いました。西部林道を抜けて昼食をさがしているとき、事件が起こりました。ハイエースの左後ろぶつかりました。(ほんまごめん&ありがとう、ゆきちゃん;;)島を一回りして今度は登山組を白谷雲水峡というところまで向かいに行きました。登山組のメンバーの話によるとこの白谷雲水峡にある太鼓岩はもののけ姫で「いのししが駆け上って上から爆弾を蹴り落とされる」というシーンのモデルになっているとこらしいです。体力のない私だから山に登ることはあきらめたけど、登山組はみんなのぼってよかったといってました。縄文杉まではトロッコのレールを歩くから比較的楽だそう。今度行くときは登りたいな。体力つくってね。ちょっとここで悔しいので、屋久島の山の風景を・・・
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こんな感じでした。山は雲が覆ってる・・・。


 登山組と合流して、楠川温泉という温泉で一日の汗と疲れを落としました。今度は愛舟という民宿に向かいました。(一泊2700円、自炊◎、こちらもおじさんいい人ーw)この愛舟でレンタカーやさんに車を返したんやけど、レンタカー屋のお兄さんがあまりにもいい人で、ぶつけたなんてこっちからいえへんかった・・・。(あとでちゃんと請求きたけどねw)みんなこのとき必死に笑いをこらえていたそうな・・・

 民宿のすぐ裏が海やったからこの日の晩はみんなで空を見ながら酒飲んでました。屋久島の空を見てるとたくさん流れ星が見えました。けど、願い事は言えず・・・。部屋に戻ってからこの日の晩もヤニスました(本当はヤニフ)。これがきっかけで私はヤニス中毒になりました。あーあ。

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by snowdrop-fullmoon | 2006-08-08 23:21 |

九州縦断 ~屋久島へ①~

 だいぶ体力が戻ってきたので、九州の旅の懐古をしてみたいと思います。

メンバーは・・ 
フジ(お母さーん!何から何までほんとうにありがとう;マジで感謝してます)ジャンボ(麦わらとてんこ盛りのご飯がやたらと似合うよねぇ)、こうちゃん(あなたの新世界をみてしまいました・・)、らーめん(すてきなにーちゃん?)あずまっち(晴れの神様!)あやこちゃん(ちょっと ちょっとちょっとっ!)、ゆきちゃん(ふらふらしている私をびっしとありがとう)と私の8人で旅は始まりました。

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■27日■ 家→フェリー

 15時過ぎ 日差しがきつい中私はアフリカにもって行ったバックパックに荷物を詰めて大阪の南港と向かいました。今回はそんなに荷物多くないはずはずなのにやたらと重い・・・。途中ニュートラムとかいう電車(モノレール?)にのったんやけど、これは無人で運行してました。文明の力ってすごいけど、なんか怖いんですが・・・。

 フェリーターミナルにメンバー全員揃って、船に乗り込み、大阪の夜景を背に乾杯♪
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■28日■ 宮崎港→屋久島(平内屋)
 朝起きると、宮崎港に着きました。港からちょっとバスに乗って、メンバーは宮崎駅に向かい、ました。宮崎から向かうのは鹿児島駅。鹿児島までは特急・きりしまで向かいました(意外と安くて良かったー)きりしまの中では弁当食べたり、寝たり、ダイナマイトあずまっちが現れたり・・と楽しいひと時でした。
d0050167_2273691.jpg宮崎はしいたけ弁当が有名らしい。あとは炭焼き地鶏弁当もあった

d0050167_2281948.jpgダイナマイトあずまっち。おもしろすぎて出しちゃった(笑)こんなに違和感なく着こなせる(?)のは世界であなただけやと思うよ。


 お腹いっぱいで、電車の中でうとうとしていると、窓から桜島が見えてきまいした。でかいね。すごいよ。d0050167_22113748.jpg


 鹿児島駅から今度は屋久島行きにいく船・トッピーのりばをめざしました。鹿児島は暑い・・・。けど、なんだか鹿児島って気持ちになれませんでした。トッピーに乗るとみんな爆睡。疲れとたんかな。気付いたら屋久島についてました(笑)

 屋久島に降り立った最初の印象は「海がきれい!」本土の海とは違って、澄んでいて青緑っていう感じの色。よく見るとニモもどきの魚がすいーいすい泳いでいました。

 まつばんだレンタカーで10人乗りのハイエース借りて、港とは全く逆の平内にある平内屋という宿に向かいました。(ココ安くて美しい!素泊まり1600円、自炊◎、おじさんもいい人w)
本当は海中温泉といって潮の引いたときだけあらわれる温泉に行きたかったのだけど、干潮の時間に合わず断念して隣の湯泊温泉にいくことになりました。ここのお風呂、海のすぐそばの岩場にあって、男女の区切りもちょっとした竹の策があるような感じで、ほぼ混浴なお風呂でした(笑)最初はちょっと抵抗あったけど、気軽に外ですっぽんぽんになれるのはちょっと気持ちよかった・・(笑)。
d0050167_2226221.jpg私が着替えるために脱衣所(といっても岩陰)に行く途中におもいっきり体洗っていたおじさんと目があったんやけど、気にしなーい!

 次の日は5人が山登るということで朝ごはんのとお昼のおにぎりの準備をしてみんな眠りに着きました。次の日アクシデントが起こるとは知らず・・・。

      To be continue
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by snowdrop-fullmoon | 2006-08-08 22:18 |

水俣へ

おひさしぶりです、煌月です。
今、屋久島~鹿児島の旅を終えて、明日から始まる水俣でのフィールドワークに向けて移動しています。
大阪南港からフェリーにのって宮崎→鹿児島。トッピーにのって屋久島上陸。
屋久島では体力の関係で登山はできなかったけど島を満喫しました。あといろんな人とも出会いました。島のには沖縄と同じような『島時間』が流れていて、とても癒されました。(いろんな事件もあったけど、旅にアクシデントはつきもんやよね?)また行きたい!今度は体力付けて登山にチャレンジしたいなぁ。
鹿児島では白熊、酒、豚、薩摩揚などの食べ物も楽しみつつ、念願だった鶴丸城(鹿児島城)などにも行ってきました。詳しくはまた写真と共にあげますね。
みんな疲れていてオレンジ鉄道内で爆睡です(笑)

ではでは(^O^)/
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by snowdrop-fullmoon | 2006-07-31 14:12 |

マラウイ報告(6)空

朝の空。

未だ嘗てこんなに広い空を見たことがあるのだろうか・・・
   まだ少し眠たい目をこすって、白い砂浜に寝そべって空を見上げる

視野が全て雲ひとつなく青く澄み切っている空で、その眩しさで脳みそが支配されそうダ
   見れば見るほど空が近く見える

つかんでやりたいけど、つかめはしない

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夕暮れの空。

空が最もいろんな表情を見せるとき

夕陽の光を浴びて縹色から二藍、そして緋色へ刻々と移り変わってゆく・・・
ちぎれ雲の間から差し込む陽を受けて朱色に染まった湖

空を気抜けに眺めていると一番星が煌きだす

  今日も夕陽を背に漁師たちが丸木舟を漕いでいる
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by snowdrop-fullmoon | 2005-09-23 23:13 |

マラウイ報告(5)水辺の生活②

写真をやっと載せたいと思います。

マラウイは国立公園であり、世界遺産です。その遺産というのはこの辺りにしかいないシクリッドという魚が貴重らしいです。
「貴重らしい」というのも村に入ると「ムブナ」と呼ばれて、普通にみんな食べてます(私も食べました)海に潜ってみたムブナはとってもきれいでした。ムブナにシマ(アフリカの主食)のあまりものをやるとパクパク食いついてきます。私はその食いつき方がとっても楽しくてひたすら魚にシマをやってました(笑)というのも山っ子育ちの私は海が苦手なようです。マラウイに来て初めて自分が海が苦手なことに気付きました。の言うのも足が届かない・・。
 そういえばシマの写真を載せてませんでしたね。こんな感じです
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写真左の白いものがシマです。前にも書いたとおりシマはとうもろこしの粉とお湯で練ったものです。

 毎朝、湖で洗濯して顔を洗って、夕暮れ時には夕日を見ながら浜辺でビールを飲んで、夜には満点の星空の下で語り合って(笑)
本当に「地球にすんでいる」と言うことを感じました。私ははじめて天の川見たよ(T△T)
きれいでした。
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ブログで初公開。私の後ろ姿です(影だけど・・・しかもプルメリアの木に登ってます)
こんな感じでとっても夕日がきれいでした。懐かしい・・・。
この木に登って昼寝すると気持ちよかったです。
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by snowdrop-fullmoon | 2005-09-23 12:34 |
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名前:煌月 


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