ささめ雪 まくら月

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カテゴリ:日記( 9 )

我は湖の子・・・

 今日は一回生の琵琶湖研修のスタッフとして琵琶湖に行ってきました。
バスに乗って一時間弱、浜大津にやってきました。そこで水質調査や透明度を測って、舟に乗って北湖を目指しました。北湖はやたらと波が荒い・・・。透明度を測るために停止した舟はぐわんぐわん揺れて、私酔いました・・・(ちーん)
 北湖では毎年恒例の琵琶湖の湖を飲む体験をしました。「琵琶湖って汚い」イメージが学校とかの授業で刷り込まれていますが、北湖の沖合いの水は微生物が住めないぐらいキレイなんです(Kさん曰く)いつもは、Kさんが飲んでみてーと宣伝しているのに、今回から参加されないので、今回は私がまず実験台(?)になって飲んでみました(笑)すると、一回生も興味を持ったらしく次々に飲んでくれました。京都の水道水よりは全然臭みがなくて飲みやすいです。

 そして、こんどは舟に乗ったまま琵琶湖博物館に隣接している船着場から上陸して、琵琶湖博物館の見学に行きました。まずは腹ごしらえ・・。みんなバスバーガーを食べてました。普通のフィレオフィッシュみたいな感じ?
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 お腹いっぱいになってところで、隣接する草津市立水生植物園みずの森へ。お花がいっぱいでウキウキでした。d0050167_23304261.jpgd0050167_23313461.jpg
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とちょっとした青春も味わいました・・・。(向こうは一面の蓮畑!)
 そして、こんどは琵琶湖博物館内の「湖辺~水、魚、そして人~アジアの中の琵琶湖」という特別展示を見てきました。これは私の大好きな写真家・今森光彦さんが写された琵琶湖の風景が展示してあります。これ見ながら、滋賀ってホンマにええとこやなーって見ていました。
 あんまり、スタッフとしては足りになってへんかったけど、改めて琵琶湖が大好きになりました。
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by snowdrop-fullmoon | 2006-09-20 23:25 | 日記

浜大津

 5日、浜大津で行われた「嘉田知事と語る集いinおおつ」に行ってきました。
嘉田さんと会うのは大学での最後の授業以来。嘉田さんは意外と元気そうでした。

 新聞ではよく批判されているのを見るのですが(マニフェスト撤回や新幹線の工事支払い問題で)実は、新聞には書かれてはいないけど、着々と水面下で進んでいるようでした。

 まずは新幹線問題からはじまって、治水対策、クリーンセンター、栗東市について・・・と、政治に関心があっても頭がこんがらがってくるようなことでも嘉田さんはとても分かりやすく話してくださいました。会場内からもふむふむということばが聞こえたりと納得して共感している人が多かったようです。

 今日テレビで少しやっていたのですが、新幹線問題については徐々に化けの皮がはがれていくと思います。中身はいろいろとあるようです。

私も資料がいつの間にか(授業のプリント以上に)メモだらけになっていました。楽しかったな。またやってほしいな。
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by snowdrop-fullmoon | 2006-09-07 21:20 | 日記

はれれ。

いつの間にかこの前の日記から1週間が過ぎていました。時間大事に使わんとダメですな。
この前、「UDON」(ほんとはハチミツとクローバー見るはずだったのに・・・!夜しかやってなんだ・・涙)と「日本沈没」見てきました。UDONよかったよ。ちょうど舞台挨拶もあった。(日本沈没も良かったけど、熊本城が・・・っ!)
UDONは大ブームを起こす話なんですが、その中に出てくる家族愛というか、絆はかわらへんのやねってラストはシミジミみていました。UDONの影響があるのか最近妙にクラシックが聞きたい気分です(笑)
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by snowdrop-fullmoon | 2006-09-07 20:46 | 日記

しまなみへ

いま、しまなみの岩城島にいます。しまなみの印象は植生が全然違う、これは南国や。しかも潮の流れが早いでした。
岩城島へは生口島からフェリーで渡ったのですが、フェリー迄の時間に大三島の大山祇神社へ行ってきました。まえにも大山祇神社に行ったことがあるのですが、何回見てもすごいです。大山祇神社の宝物館すばらしいです!わっしーが昔行ったときはもっと建物古かったけど今の展示の3~4倍はあったそう。 岩城島にいってまず山に登りました。頂上から島たちを見ていると人間がちっぽく見えました。明日は赤穂根です。牛と戯れます♪
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by snowdrop-fullmoon | 2006-08-23 22:19 | 日記

いざ、近江へ

 今日は昨年の夏の地元学でいった針江に、夕方は一昨年にいった海津へ行きました。
針江という場所は水が豊富でほとんどの家にカバタといわれるものがあります。(ここ参照:地元学~針江~)
今回はそのカバタを本格的なツアーにするための体験をしてきました。 針江ってどこ?って思われる方がおられりと思いますが、滋賀県の湖西にある高島市(旧新旭町にある集落の一つです)。私も今日行って知ったのですが、吉永小百合のCMしているアクオスの梅花藻の映像はご存知でしょうか?(私も何度か見た気が・・)その梅花藻はこの針江のものらしいです。(それを聞いて心理的に近くなった)針江の溝はほとんどが湧き水でどこでも梅花藻が生えています。
 今日は夏ではいけなかったカバタを行ったり、針江の湿地帯を見に行きました。
私も針江の湿地帯は以前NHKの映像(撮影:今森光彦さん)で見たことあったんですが、それを目の前にするととても感動しました。たまに、琵琶湖に来る機会があるんですが、護岸は大体どこもコンクリートで固められているもしくはちょっとだけ砂浜みたいな感じなんですが、針江の湿地は全然違う!説明を聞きながら、魚の様子や鳥の様子も観察していたんですが、その風景を見ながら音を観察しているとなんだか癒されました。この風景を目にすると昔の琵琶湖とともに生きる近江の人の生活を感じることができました。あー、もう一回見たかった・・。
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 今回の針江に行って分かっったのはカバタツアーをすることで、悪い人(案内なく勝手に生活の一部であるカバタを見に行く、泥棒する下見、子どもを誘拐)が紛れ込んでいるんじゃないのかという不安が住民の心の隅にあるということが分かりました。針江はカバタを地域の活性化につなげようとする「委員会」の方が中心になって、住民の方にももっと知ってもらうという動きになっているので、とってもいい感じになってきているのですが、やはり、地域の安全は大切です。
どうしたらいいんでしょうか・・。自分勝手に動く人には帰っていただいているそうですが、ツアーにこられた方の中に泥棒が紛れ込んでいる可能性がないことない。私の中ではやっぱり住民の方がお互いに挨拶みたいな感じで言葉を交わすことかな、とおもっているんやけど・・。
 昼食では梅花藻のおもちをしゃぶしゃぶにしていただきました。これがおいしい!このもちには他にも唐辛子やお茶もあって、どれもおいしい。私はたくさん食べてしまいました。あと、赤米にお漬物(忘れた)に鳥。夏来たときはカバタの水でそうめん流し。それにカバタを巡っていたときにどこの家でも「マクワがよう冷えとるから食べていき」といわれ、食べました。やはり今回も食べ過ぎました。というか、おいしんです。(特にお米w)やっぱり水がおいしいからやと思う。

 夕方からは海津で開かれていたワークショップ展示の撤収にいったんやけど、まだ見たいという方がおられたので、撤収はせ海津大崎の桜を見てきました。桜のピンクと琵琶湖の蒼と空の青。霞んでいるけど琵琶湖の岸に並ぶ石垣。とってもきれいでした。きれい過ぎて的確な表現がないです。私、これ見たとき感動しまいした。あーそら、ここに人も集まるわ・・って。
 今日はなんだかとっても楽しい一日でした。
今度こそは針江で藻狩りしたいな。あと、針江から海津まで、お舟に乗りたいな♪(酔い止め飲んで!)
d0050167_22543497.jpg←ワークショップの様子
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by snowdrop-fullmoon | 2006-04-16 22:27 | 日記

パッキング~私の場合~

d0050167_003528.jpg マラウイに持っていく荷物をバックパックに詰めてます。どうして私はこんなに荷物が多いんだ~~~!!!!

というか、あまりにも少なすぎると不安でしょうがないのです。着替え、水着、日本食(非常食)、スケチブ・・・。あ~、これ以上荷物が減らない。むしろまだ半袖や下着とかお米も入れてないからこれに以上の荷物になる。(むしろこの状況から見て、米は持っていくなってことかな・・・米は命の源なのに・・)このバックパックにPCのバックと貴重品入れるウエストポーチ。もう荷物多すぎ!!(茶ぶ台ひっくり返したい気分ダ)

ゆきちゃんと大違い(-_-;)どうしてそんなに荷物すくないの~??私はあえて70Lもはいるパックパック買ってヨカッタ~。

それにしても私、無事に日本に帰ってこれるのかな・・・。今さらながら心配。それに、チェンベ村に行く前にゾンバで一人ぼっちで2日間のホームステイも心配。いくら英語でもいままで少しは日本語が分かる人としか会話したことないから、日本語が分からない人とコミュニケーションできるのか私。

う”・・・。度胸笑顔でカバーよ。ふふふっw
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by snowdrop-fullmoon | 2005-08-19 23:49 | 日記

甲子園

 今日の第二試合は姫路工業vs酒田南の試合でした。
私の祈りもむなしく姫工負けました。2対10でした。5回まではいい試合だったのになー。
守備がいかんかったかな?けっこうエラーでてたし・・・
あと攻撃もバンドで送ろうしてたし、、もっとホームラン狙って!と心の中で叫んでました。
 姫工、私の近所(少し遠いけど)の高校です。同級生もたくさん行きました。姫工ってほとんど男子だから、応援の女子はほぼお隣(ホントにフェンス越えれば隣)の姫路西です。オカンに聞いたけど、「てか、姫工ってノーシードやったやん」といってました。ノーシードから甲子園に行くなんてすごい。しかも公立でね(^^;)
    みなさん、お疲れ様でした~~~。

吉報:来週、松山からお客様がお越しになります。楽しみです。琵琶湖博物館でも案内しようかな~??
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by snowdrop-fullmoon | 2005-08-10 12:23 | 日記

湖西地元学~ないものねだりではなく、あるもの探し。地元の魅力発見!!~(2)

 どうも~。昨日の頭痛も復活して、バイトしてきました。それでは、昨日の続きを書いてみようと思います。

 まず、針江とは・・・
針江高島市新旭にある字です。その昔、春になると琵琶湖岸のヨシが芽をを出す時に琵琶湖から見た(陸から見たという説もある)ヨシ帯が針に見えたことから「針江」と呼ばれるようになりました。琵琶湖湖岸のヨシ帯はレジャー開発などによって破壊されつつあるが、針江では湖岸に沿ってたくさん残っていることで有名です。

 カバタって・・・
カバタの水には「元池」という細い鉄管を打ってそこから水が沸いてきます。そこから湧いてくる水を生水(しょうず)と言います。地下水なので、水温は約12~3℃。夏は冷たく、冬は暖かいです。 d0050167_15262793.jpg
 カバタには「壷池」があって、ここに元池からパイプで流します。ここの水は顔を洗ったり、食べ物を冷やしたり、飲み水に使います。その一段下に「端池」があって、ここには壷池から流れた水が溜まるとこです。ここでは鍋や食器や野菜を洗っったりします。ここにほとんどのカバタで鯉が飼われています。鯉は鍋や食器のカスを食べてくれます。そうしてカバタで利用された水はきれいになって、川へと流れていきます。その川の水は下の家に流れて行きます。だから、下流のカバタに汚い水を流さないように下のもの(オムツなど)は洗わないようにルールが決められてます。
 写真のカバタは昔ながらの形を残しており、カバタの四方の枠が一枚石の石組によってできてます。ほとんどの家はコンクリートのカバタです。カバタは水道がなかった頃の台所。だから今でも台所としての機能を持ってます。だからカバタの上に桶やバケツなどが置いてあります。

 私達は私達は幸運にも針江のカバタのある家で二泊三日をすることができました。そこで冷やしてたトマトやマクワは本当に美味しかったです☆カバタのある家を訪問して聞き取り調査をしていたら、ほとんどの家でカバタで冷やしていたお茶やトマトやマクワ、水そのものを頂いてお腹が水分でシュポチャポになりました(当然お腹もでてます・・・笑)。一日目の晩御飯は新旭の地鶏BBQ。二日目の晩は生水の水でそうめん流し。とっても豪華でした!私は針江大川という川で発砲スチロールのイカダに乗って川下りをしました。そして、バランス崩してひっくり返って川にはまって全身ビチョビチョになりました(爆)けど、童心に返ってこんなことできたのは最高です。けど、川に水は生水なのでメッチャ冷たくて、5分も使ってると皮膚が赤くなりました。
 針江の聞き取り調査をしていて分かってきたことは、「針江の人にとってカバタは空気」と同じもの。なぜなら、昔からあるもので、それが当たり前すぎということでした。水がたくさんあるということは、とてもいいことだけど、時にはありすぎて困ることもあるそうです。子どもの頃、外で草引きしてたら、その草を抜いた穴からも水が湧いていたそうです。
 私がこのフィールドワークで感じたのは水がきれいだから、そこに住んでいる人の心も美しいということです。水が汚いから、心も汚いという意味ではなくて、上でもいったけどカバタは台所。私達はお宅の台所取材をしていたにもかかわらず針江の人は快く私達を受け入れてくださって、とっても嬉しかったという意味です。みんな口をそろえて、こんなとこ恥ずかしいわー照れつつも、どうぞどうぞと見せてくれはりました。何だかレポートっぽくなってしまったけど、針江はホントいい場所です。また生きたいな~。

 さあ、今から蓮上のうちでパーチーだ。そして、明日は琵琶湖花火大会~♪
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by snowdrop-fullmoon | 2005-08-07 15:22 | 日記

湖西地元学~ないものねだりではなく、あるもの探し。地元の魅力発見!!~

お久しぶりです。
というのも集中講義(単位なし)で滋賀県高島市の湖西地元学に行ってまいりました。
私は水をテーマにしているので、「水」繋がりで新旭町針江地区でフィールドワークをしてきました。この地域は比良山系の水が湧き出てきるところで、「カバタ」というものがあります。カバタは水道が普及する前から、生活の水を利用するためにつくられたもので、この地域ではほとんどの家庭にに残っています。このカバタから湧き出ている水を「生水(しょうず)」といって、この地区では本当にコンコンと湧き出ています。そんなカバタの利用などを調べるために取材に行ってきました。

 ホントはもっともっと書きたいネタや写真があるのですが、このフィールドワークの間の疲労がかなりきてて頭痛がして気分が悪いので寝ます。ごめんなさい(>_<)
 では、また後ほど。。。
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by snowdrop-fullmoon | 2005-08-06 23:04 | 日記
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名前:煌月 


by snowdrop-fullmoon
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