ささめ雪 まくら月

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お久しぶりです。

 新年度が始まって、もう1ヶ月。
私は怒涛の年度末からノンストップのまま走り続けています。
五月に入って、少し職場も生活も落ち着いてきて、ちょっと五月病というものが気になり始めました。

やく2ヶ月ほどブログを放置していましたが、気持ちも新たにブログを新しく引っ越すことしました。今までのブログは、旅行日記やわたしの突然の思いつきの駄文で埋め尽くしていましたが、今度のブログはテーマをきめました(だいたい)

 こんどは誰に見られても恥ずかしくないようなものにしようと思っています。
目標は「私の地元を広く知ってもらいこと!」です。
私が19年間住んだ地元の歴史や文化に触れていこうと思います。
おそらく、地元自慢にはしるんじゃないんかなぁ・・・。
できるだけ、地元の言葉を使っていきたいんやけど。
 それと、同時に「自分自身が忘れない用に書き留めとく!」意味も含めてます。


 忙しくてあまり更新はできないかもしれないですが、温かく見守ってやってください。便りがないのは、元気にしているという証拠ともいいますし・・・。本当はたくさん書きたいネタはあるのです。また時間を作ってちょっとづつ改造したり、記事をアップしていこうとおもいます。のでよろしくお願いします。


追伸:こちらにリンクされてる方、変更をよろしくおねがいします。もしかすると、たまーにこっちの「まくら月」にもくるかもしれませんが・・(苦笑)
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# by snowdrop-fullmoon | 2007-05-04 22:16

我は湖の子・・・

 今日は一回生の琵琶湖研修のスタッフとして琵琶湖に行ってきました。
バスに乗って一時間弱、浜大津にやってきました。そこで水質調査や透明度を測って、舟に乗って北湖を目指しました。北湖はやたらと波が荒い・・・。透明度を測るために停止した舟はぐわんぐわん揺れて、私酔いました・・・(ちーん)
 北湖では毎年恒例の琵琶湖の湖を飲む体験をしました。「琵琶湖って汚い」イメージが学校とかの授業で刷り込まれていますが、北湖の沖合いの水は微生物が住めないぐらいキレイなんです(Kさん曰く)いつもは、Kさんが飲んでみてーと宣伝しているのに、今回から参加されないので、今回は私がまず実験台(?)になって飲んでみました(笑)すると、一回生も興味を持ったらしく次々に飲んでくれました。京都の水道水よりは全然臭みがなくて飲みやすいです。

 そして、こんどは舟に乗ったまま琵琶湖博物館に隣接している船着場から上陸して、琵琶湖博物館の見学に行きました。まずは腹ごしらえ・・。みんなバスバーガーを食べてました。普通のフィレオフィッシュみたいな感じ?
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 お腹いっぱいになってところで、隣接する草津市立水生植物園みずの森へ。お花がいっぱいでウキウキでした。d0050167_23304261.jpgd0050167_23313461.jpg
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とちょっとした青春も味わいました・・・。(向こうは一面の蓮畑!)
 そして、こんどは琵琶湖博物館内の「湖辺~水、魚、そして人~アジアの中の琵琶湖」という特別展示を見てきました。これは私の大好きな写真家・今森光彦さんが写された琵琶湖の風景が展示してあります。これ見ながら、滋賀ってホンマにええとこやなーって見ていました。
 あんまり、スタッフとしては足りになってへんかったけど、改めて琵琶湖が大好きになりました。
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# by snowdrop-fullmoon | 2006-09-20 23:25 | 日記

わたし、一人旅。

 今日は最後に一枚あまってた青春18きっぷの期限切れの日だったので、思い切って滋賀県へ出かけました。どこに行ったかったて?
それはもちろんです。今日は彦根城へ一人で行ってきました。私がお城に行く日はほぼ天気が悪く、今日も然り(あぁ;)

 京都駅から新快速に乗って45分。新快速で彦根に近づいたとき、左手の小高い山の上に天守閣を見つけたとき、一人で興奮してました(笑)
彦根駅駅を出てすぐ、彦根の観光パスポートを買って、西へ徒歩15分ぐらいのところに彦根城はありました。
 最初に行ったのは、彦根城博物館。ここには、井伊家伝来の武具や茶道具、能の衣装などみれました。さすがというべきか、その展示物の状態がいいのでおいてあるものが江戸時代のものだなんて気がしませんでした。(まるで復元のよう・・)この博物館では彦根藩の政庁であった表御殿が復元されており、ちょっとこの時代の人間になったような気分になりました。ここのお庭も古文書から再現されていて、いい感じでした。d0050167_0114492.jpg

 それから、メインの彦根城の天守閣へ登りました。たった三層で小さいのに、なんかそれに負けないようにどっしりして気高い(?)雰囲気、気に入りました。さすが国宝。d0050167_02288.jpgd0050167_0224627.jpg
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天守閣の最上階からは琵琶湖が一望できてさらに◎。雨にもかかわらず意外と見学者多かったです。私はなれているんやけど、お城の内部は階段がメチャ急なんで、若い人たちが「なんやこれー」って騒いでいたのがちょっとおもしろかったです。

 天守から工事中ですごい急な山道を下って今度は玄宮園へ行ってきました。d0050167_0203328.jpgここは四代目藩主の直興によって作られた池泉回遊式の大名庭園です。その中にあるお茶席から天守閣が見えました。
 最後は「埋木舎(うもれぎのや)」。ここは13代藩主の直弼青年時代を過ごした場所です。この名前の由来は「直弼が自らの不遇な身の上を埋もれたまま朽ち果てていく埋木になぞらえて名づけた」らしいです。
私の中では井伊直弼というと、勝手に不平条約結んだり、安政の大獄起こしたりと、なんか悪いようなイメージばっかりあったけど、今回この埋木舎にいって、直弼像が変わりました。ホンマにこの人すごい人なんやな・・・って思いました。

 彦根城、行って良かったです。ただ昔の史跡を見ているっていうだけじゃなくて、時代を遡ったったような気持ちになったのははじめてです。もし良かったら行ってみてねー。

 今度は近江八幡いこうかな・・・w(電車の中からは見えたけど)
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# by snowdrop-fullmoon | 2006-09-11 00:43 |

九州縦断 ~ありがとう。水俣~

 今まで水俣っていうと、水俣病。日本の高度成長期に起こった四大公害病の一つ。原因はチッソ工場が流した有機水銀を含む魚を人が食べたからという知識を小学校の社会の授業で習ってから、その程度の知識にとどまった。
 私が環境社会学という分野に入って四年目。環境問題には必ず水俣病の話が出てくる。「一応、環境社会学を勉強しているんやから、もっと深く知ってみたい」それが最初のきっかけだった。それに加えて地元学との出会い。水俣といえば「地元学」が有名で、どのようにして浸透したのか気にはなっていた。今回水俣に行って、人間ってすごく複雑だなと思った。考えていたら頭が痛くなりました・・・あーぁ!!○l ̄l_


 ■2006年8月1日■
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(追伸:続きはまた・・・・)
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# by snowdrop-fullmoon | 2006-09-08 23:13 |

九州縦断 ~鹿児島を満喫②~

 もう帰ってきてから1ヶ月半。そろそろ、書き上げます。私は柳川のことが一番書きたいんで・・。


 ■2006年7月31日■
 鹿児島市内のビジネスホテルを出発した私たちはまず、鶴丸城(鹿児島城)へ向かいました。ちょうど月曜日ということで黎明館という資料館には入ることができませんでしたが、それなりに楽しめました。d0050167_2215726.jpg鹿児島城は天守閣がありません。18代島津藩主・家久さんの「人をもって城をなす」という考えから天守閣を持たない居城となったそうです。
いろんなお城に行っているのですが、鹿児島城の堀はきれい。堀の水と石垣の石と植物と一体化して、暑い朝でも見ているだけで涼しい気分になりました。d0050167_22223936.jpg
鹿児島城近辺の風景↓↓d0050167_2231163.jpg
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 そして、私たちは昼間っぱらからビールと薩摩揚げを手に電車にゆられながら水俣へ向かうのでした・・・。
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    to be continue・・・・
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# by snowdrop-fullmoon | 2006-09-08 22:42 |

浜大津

 5日、浜大津で行われた「嘉田知事と語る集いinおおつ」に行ってきました。
嘉田さんと会うのは大学での最後の授業以来。嘉田さんは意外と元気そうでした。

 新聞ではよく批判されているのを見るのですが(マニフェスト撤回や新幹線の工事支払い問題で)実は、新聞には書かれてはいないけど、着々と水面下で進んでいるようでした。

 まずは新幹線問題からはじまって、治水対策、クリーンセンター、栗東市について・・・と、政治に関心があっても頭がこんがらがってくるようなことでも嘉田さんはとても分かりやすく話してくださいました。会場内からもふむふむということばが聞こえたりと納得して共感している人が多かったようです。

 今日テレビで少しやっていたのですが、新幹線問題については徐々に化けの皮がはがれていくと思います。中身はいろいろとあるようです。

私も資料がいつの間にか(授業のプリント以上に)メモだらけになっていました。楽しかったな。またやってほしいな。
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# by snowdrop-fullmoon | 2006-09-07 21:20 | 日記

はれれ。

いつの間にかこの前の日記から1週間が過ぎていました。時間大事に使わんとダメですな。
この前、「UDON」(ほんとはハチミツとクローバー見るはずだったのに・・・!夜しかやってなんだ・・涙)と「日本沈没」見てきました。UDONよかったよ。ちょうど舞台挨拶もあった。(日本沈没も良かったけど、熊本城が・・・っ!)
UDONは大ブームを起こす話なんですが、その中に出てくる家族愛というか、絆はかわらへんのやねってラストはシミジミみていました。UDONの影響があるのか最近妙にクラシックが聞きたい気分です(笑)
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# by snowdrop-fullmoon | 2006-09-07 20:46 | 日記

松尾へ

 今日は桂川の罧原堤付近の桂川で有栖川沿いの自治会が筏流しをされるということで、参加してきました。集合は松尾橋の東詰だったのですが、行ったことなかった私は遅刻しまいと早くに家を出すぎて集合の約40分前に着いてしまいました。
ということで、松尾橋の向こうにみえていた松尾大社に行ってきました。d0050167_2254176.jpg
松尾大社は701年、秦忌寸都理が松尾山大杉谷の磐倉の神霊を勧請して社殿を造営したという。平安遷都後は賀茂社と共に王城鎮護の神となり、「賀茂の厳神、松尾の猛霊」と並び称された。1004年には一条天皇の行幸以来、たびたび歴代の天皇の行幸があった。古くから酒の神として信仰を集め、境内の霊泉の「亀の井」の水を醸造のときに混ぜると酒が腐らないと伝える。
(『京都・観光文化検定試験 公式テキストブック』より)

 私はあまりじっくりと見ることができなかったので、お参りだけだったのですが、境内にはお酒の資料館などありました。今度はじっくりいきたいな。

 そして時間になり、河川敷へ行き、筏に乗りました。子ども達はおおはしゃぎで、筏に乗るだけではなく、筏から川に飛び込んだり、筏を揺らしたり、筏から筏に飛び移ったりとパワーの違いを見ていました。子ども達すごいよ。水着の子も服のまんまの子も関係なくどんどん遊んでました。
 私はあまりのも暑くて途中からはテントで休憩。その間も子ども達は水切りをしたり、堰を作ったり、魚を追いかけたり・・・。夏休み最後のいい思い出になりました。
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# by snowdrop-fullmoon | 2006-08-27 13:58 | 京都

自給自足な暮らし

 d0050167_22331153.jpg愛媛県のしまなみの島のひとつ、赤穂根島から帰ってきました。<写真は岩城島から赤穂根島を望む>赤穂根島は京都から山陽道を西へ、福山西からしまなみ街道へ入って、尾道側から向島、因島、生口島へわたり、生口島からフェリーで5分で緑のレモンの島・岩城島に渡って、そこから小型の漁船に乗って10分足らず、岩城島のすぐ向かいにあります。
 赤穂根島は昔は何世帯かが暮らされていたそうですが、いろんな生活の不便からみな岩城島のほうへ渡ってしまい、無人島になっていました。しかし、そこに、まる一日お世話になったMさん夫婦が農業を始めるために移住されています。
 岩城島から海を渡るときに見えた赤穂根島のガードレールは朽ち果てて、赤穂根島に上陸したときも潮風で錆びれた軽トラが行列を作っていてこの島ホンマに大丈夫なんかな・・・ってドキドキでした。d0050167_22362950.jpg
<錆びた軽トラ。島のあちこちで見られた>
 最初にみんなで島の様子を探るために島を歩いていたんですが、糞だらけでした。(この糞はMさんご夫妻が買われている放牧の牛さん達のと狸のやつ)牛は放牧されているの道の草を食べてくれるので、下草刈りある程度してくれるし、草を食べたほうが栄養があるので一石二鳥だそう。d0050167_22421599.jpg
<野菜を食べる牛たち>
みんなで、島の奥へ歩いていくと昔は手入れされていたであろうみかん畑や畑やその道具を収納していた納屋とかもありました。こういうのをみているとなんだかさびしい気分になります。
 夕方には海へ行き、みんなで海へ行き楽しんできました。さすが瀬戸内海というか、めちゃくちゃ潮の満ち引きが大きくて、潮の流れも速くて渦がたくさんみました。d0050167_2238762.jpg
<磯で遊ぶヨンジャ>
帰ってからは潮抜きにドラム缶風呂に入りました!人生初です。d0050167_22401755.jpg
<ドラム缶風呂にはいるヨンジャ>
 Mさんご夫婦(一応名前は伏せときます)はもともと岩城島のほうにお住まいだったそうなのですが、だんなさんのほうが「これからの社会、食料問題が絶対起こる。日本は海外に頼ってばかり。そんな社会でいいんやろうか?」と思われて、ご夫婦で島に渡ってこられたそうだ。主な収入源は牛の繁殖。1年に5頭を出荷すればなんとか食ってはいけるとのことでした。それにお米と野菜を作られて、余った分は農協に出荷するそう。大体、商品価格の3分の一は手取りになるそうなのだが、大量に出回っている商品を出荷すると逆に赤字にも・・・。だから、本当に農家でもうけようとするなら全国の天気の状態とかちゃんとチェックしないとだめらしい。
 ほんとうはたくさん聞いたんだけど、文章にできないんで箇条書きに。

 ・牛は放牧しておくと栄養のある草を自分で見分けてバランスよく食べる。けど、それだけだと人間になれないから朝におやつがわりの野菜やフルーツをやって手なずける。
 ・牛の名前はとしみ(最年長)、なぎさ(食いしん坊)、みずほ、さくら、元(はじめ)、せと(元の母)
 ・牛の名前は女の子はひらがな、男の子は漢字。試験場の人が名前をつける。
 ・赤穂根島の牛は元のみが男の子。
 ・アブは人間より牛の血のほうがおいしいと知っているから牛の血を吸いにくる。血を吸われると栄養を吸われるので、それをMさんが素手ではたく。
 ・風呂の水は天日湯。
 ・みかんも作っているけど、出荷せず、牛用。
 ・潮に流されたときは潮に逆らって泳ぐのではなく、本流の横を流れるちいさな渦に一時避難。
 ・牛は21日周期で発情する。それを人工授精させる。受精の有無は肛門から手を入れて調べる。
 ・今まで、島は無人だった(しかし、向かいの岩城島の人の田んぼはいくつかあった)ので、島の自然環境はもどっている。
 ・島には村上水軍の見張り台があったらしく、島の入り江に舟を隠していて、島の前を舟が通るときは通行料を巻き上げ(?)ていたらしい。
 ・島には水が少ない。トイレがたまに流れなくなった・・・(すみません・・)。
 ・しまなみに高速ができてからその橋をつたってイノシシとかが島々を渡って畑を荒らしている。けど、向かいの岩城島にも潮に乗ってイノシシが渡ってくる。
 ・最近は媛っこ地鶏に力を入れて生産している。
 ・岩城島から松山に行くより、尾道の方が断然近い。県庁の松山に行くのは一日がかりで、めちゃくちゃ疲れる。

 なんだか、どうでもいいような話になってきましたが、Mさんの自給自足な暮らしはかなり信念を持ってやられています。私もすこし、憧れてはいるものの果たして現実を考えると無理なような気がします。私はMさんに「離島に住むとなると子どもがもしいたら、学校とか病院とか大変になると思うので、そういう家族はなかなかしにくいと思うのですが、そういう時はどうしたらいいのでしょうか?」と質問すると、Mさんは「何が教育なのかを思うこと。学校で教えられる教育がいいのか、自然の中で生きる知恵をつけることなのか、またそれ以外か。勉強しようと思ったら今はインターネットもあるし、オーストラリアでもそういう小学校教育がある」って言われました。
 また、奥さんは自分が育てているハウスのレモンを例に「一回だけ私がつくったレモンがキレイ過ぎて怖いって返品がきた。ハウスのレモンは虫がつきにくいから無農薬だけどきれいなのがれきるのに。けど、他のモノだったらハウスで管理されているから農薬をバンバン入れないといけないものだってある。そのものの性質で育て方を変えないといけない」といわれていました。
自分が生きていくのにどういう選択肢を良いと思い、自分のできる範囲でできることをする一つのライフスタイルの例を見せていただきました。
 帰りに「こういう生活をもし自分がするなら」と考えていたときにどうしても、初期の費用がかかるから就職はしないといけないなと思った。ちょっと現実に戻っってもた・・・(;_;) 

 追伸:赤穂根で暮らされているMさんの無人島開拓日誌
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<Mさんの舟>

お世話になりました。また、行きたいです。
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# by snowdrop-fullmoon | 2006-08-25 23:45 |

しまなみへ

いま、しまなみの岩城島にいます。しまなみの印象は植生が全然違う、これは南国や。しかも潮の流れが早いでした。
岩城島へは生口島からフェリーで渡ったのですが、フェリー迄の時間に大三島の大山祇神社へ行ってきました。まえにも大山祇神社に行ったことがあるのですが、何回見てもすごいです。大山祇神社の宝物館すばらしいです!わっしーが昔行ったときはもっと建物古かったけど今の展示の3~4倍はあったそう。 岩城島にいってまず山に登りました。頂上から島たちを見ていると人間がちっぽく見えました。明日は赤穂根です。牛と戯れます♪
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# by snowdrop-fullmoon | 2006-08-23 22:19 | 日記
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名前:煌月 


by snowdrop-fullmoon
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