ささめ雪 まくら月

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マラウイ報告(1)水辺の生活①

 えーと、こんばんは。
17日に帰国してから時差ぼけが直らず、その上今日父に約10年ぶりに畑の手伝いをした煌月です。
 このあたりですこしずつマラウイでのことをあげていこうと思っています。
 
 私がマラウイにいこうとおもったきっかけは前にも書いたとおり「水辺の生活」してみたかったからです。首都であるリロンゲや旧首都であるゾンバにいる時は日本とそれほど違わない生活だったのですが、ケープマクレアにあるチェンベ村に入ったら、そこはもう湖とは切って離せない生活でした。
 カーテンの間から差し込んでくるまぶしい朝日と猿がフィールドステーションの屋根を勢いよく走る音で目覚め、少し肌寒い澄んだ朝の空気のなかで、猿を横目に洗濯。ここで少し油断すると、猿たちがフィールドステーションの中に侵入し何かをぱくられるのです。洗濯が終わって、湖で顔を洗うと冷たい水でボーとしていた頭が一気に覚めるのです。
 このあたりは国立公園に指定されているのでとっても水が綺麗です。村の中心部の湖はたくさんの村人たちが洗濯したり、皿を洗ったりしていました。私も村の方の家にホームステイをして村の人の普段の生活をしました。
 飲み水は井戸から運ぶのですが、20Lもの水をヒョイっと頭の家にのせていく女の方の姿に圧倒されました。私なんてたった2~3Lぐらいの水だったけど、頭で支えるのは難しかったし、そのバケツをささえる両腕が普段使わない筋肉なので筋肉痛になってしまいました;
 あと、生まれて初めて自分のウンチを触りました。(もちろん紙で包んだ上からですが)したウンチを自分でつまんでトイレの穴に入れたのです(どうやらここの家のみの習慣みたいだそうですが・・)かなりいい体験でした。ウンチって意外と重いのですよ~(こんな事書いてしまってスミマセン・・・)
 マラウイではなぜか子どもに集られて、遊ばれて(日本でもそうなのですが)、おまけに物をねだられて・・・。でも言葉があまり通じなくても一緒に手遊びをしたり、追いかけっこをしたのはとっても楽しかったです。あー、マラウイでは子どもがとこからともなく湧いてきたのに、日本じゃあんましみないな・・。
 では、またあした。トゥオナナマーワ☆
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by snowdrop-fullmoon | 2005-09-19 22:03 |
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名前:煌月 


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